ドイツ在留ベトナム人は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ981を設置したことや、中国の海洋監視船などがベトナム漁船に放水したり、体当たりすることに引き続き猛反発しています。
(写真:Baotintuc)
14日、ドイツのニーダーザクセン州で、同国在留ベトナム人800人は反中デモを行いました。デモ参加者らはベトナム国旗を掲げ、中国に対しベトナムの排他的経済水域や大陸棚から石油リグと護衛船、軍艦を撤退するよう要請しました。
ドイツ在留ベトナム人協会のグエン・クアン・フゥオン執行委員はデモ組織委員会を代表して、ドイツ在留ベトナム人全員に対し、団結を強化し、母国に対する責任感を示し、中国の違法行為を糾弾するよう呼びかけました。