越大学、気候変動への対応に関する研修会に参加

4日から8日にかけて、マレーシアでアジア太平洋地域の14の大学と学院の教師100人あまりを対象に気候変動への対応に関する研修会が開かれています。ベトナムからは林業大学やダラット大学、ビン大学などの教師18人が臨んでいます。

研修会で、アメリカ国際開発庁のデビード・ガンズ博士はベトナムの各大学の積極的な参加と貢献を高く評価するとともに、この研修会に参加しているベトナムの3の大学は気候変動に関する講義を教育カリキュラムに導入したと明らかにしました。

また、ガンズ博士は今後、これらの大学は気候変動の教育カリキュラムをベトナム国内の各大学に繰り広げるとの希望を表明しました。

 

 

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