越、米国と対話する用意がある


5日午後、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は任期満了の挨拶に訪れた在ベトナムアメリカ大使館のデビッド・シーア大使と会見しました。

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席上、ズン首相は「ベトナムは相互尊重と相互理解という原則で様々な問題や、分野に関しアメリカと対話する用意があると同時に、両国が経済協力を強化していくことを期待している」と強調しました。

ズン首相は、TPP =環太平洋経済連携協定にも触れ、「これは両国に経済、通商協力関係に多くのチャンするもたらす」として上で、アメリカ側に対し、ベトナムを引き続き支持するよう求めました。

一方、シーア大使は「今後も両国が経済、通商関係、TPP締結などに向けて、連携を維持するよう」提案しました。

さらに、シアー大使はベトナム東部海域問題に触れた際、「アメリカは平和的な措置で問題を解決することを支持している」として上で、「ベトナムはASEAN諸国と共に、中国に対し国際法を遵守するよう要求すると同時に、COC=海上行動規範を早期に制定する必要がある」と野見解を示しました。

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