9日と10日の両日、ハノイで、「原子力研究計画の作成」と「原子力分野の人材育成」と題するシンポジウムが開催されました。これは科学技術省、教育養成省、在ベトナムイギリス大使館の共催により行われたものです。
シンポジウムで、両国の専門家らはベトナムの各大学における原子力分野での人材育成の状況を評価したうえで、ベトナムで初の建設となる2ヶ所の原子力発電所に必要な人材の育成に関するイギリスとの協力計画を提案しました。
これに先立つ11月28日、科学技術省のレ・ディン・ティエン次官とイギリス大使館のアントニ・ストク大使は核エネルギーの平和利用に関する協力覚書に調印しました。