15日夜、ハノイで、7月15日のベトナムの青年ボランティアの日64周年にあたり、交通運輸省、共産党機関紙「ニャンザン」、及び国立テレビ局は共同で「感謝と分かち合う」と題する交流会を開催しました。
席上、グエン・スアン・フック副首相は民族解放事業に身を捧げた50万人の青年ボランティアの貢献を讃えるとともに「党、国家、国民は元青年ボランティアの恩に報いるため、力を尽くしている」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「この交流会を通じて、恩に報いる運動を繰り広げ、人々の日常活動にする必要があります。今日、私たちは過去を思い出し、恩に報いることは私たちと次の各世代の明るい未来を準備する為なのです。」
これを機にベトナム交通運輸省労働組合の「恩に報いる」基金は元青年ボランティア2千人に5百万ドン、約2万5千円の預金通帳を手渡し、200人にチャリティハウスを贈呈しました。