革命功労者に対する政策実施状況評価プログラムに関する会合
19日午前、ハノイで、祖国戦線中央委員会幹部会の議長であるグェン・ティエン・ニャン副首相は革命功労者に対する政策実施状況評価プログラムに関する会合を主催しました。

会合で、ニャン副首相は「これまでに、革命功労者に対する優遇政策が効果的に実施されてきた。2014年から2015年までの2年間における革命功労者に対する政策実施状況の客観的に評価するため、政府は各関連機関からの意見を集約している」と明らかにしました。
一方、労働傷病軍人社会事業省のファム・ミン・ファン( Pham Minh Huan)次官は今後の革命功労者に対する政策に触れ、次のように語りました。
(テープ)
「各関連機関は革命功労者政策の実施に関する具体的なガイダンスを作成する必要があります。例えば、財政省は革命功労者に対する免税、減税措置の実施を手引き、指導します。建設省は革命功労者を対象にした住宅補助政策の実施を指導します。農業農村開発省は農林漁業分野における優遇政策の実施を指導します」
なお、これまでにベトナムの革命功労者の総数は880万人にのぼっており、総人口の10%を占めています。