韓国インフラ要員が開城入り

韓国インフラ要員が開城入り - ảnh 1
ケソン工業団地(写真:AFP)

韓国統一省によりますと、10日、同国と朝鮮民主主義人民共和国は操業が中断している開城工業団地に関する南北共同委員会の2回目の会議を朝鮮民主主義人民共和国南西部の同団地で行いました。

団地再稼働に向けたインフラの点検のため、韓国側関係者約30人が同日から現地に滞在します。韓国側要員の現地滞在は5月の全員撤収以来約4カ月ぶりです。

南北は8月14日に開城団地を安定した形で再開させることで合意しました。今月2日に共同委の第1回会議、4、5日に分科委を開き、韓国側が再開の条件の一つとしていた黄海の軍通信回線の復旧で合意しました。インフラ要員の現地入りにより、再開に向けた準備が進むということです。

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