首都自爆テロ、28人死亡=情報機関周辺で銃撃も-アフガン

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(写真:EPA)

 
アフガニスタンの首都カブール中心部で19日、自爆テロ攻撃とみられる大きな爆発が起き、反政府勢力タリバンが犯行を名乗り出しました。

AFP通信によれば、地元警察幹部は「民間人を中心に28人が死亡した」と語りました。保健省当局者はこれより先、327人が負傷し、重傷者も多いと話しており、犠牲者はさらに増える恐れがあります。

ガニ大統領は、声明で「卑劣な攻撃によっても、テロと戦うわれわれの意志と決意をくじくことはできない」と非難しました。

爆発が起きたのはアフガン情報機関の庁舎近くで、続いて激しい銃撃戦が発生したもようです。内務省報道官は、AFP通信に「最初の爆発は車を使った自爆攻撃だ」と述べました。

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