
13日午後、ハノイで開催中の第13期国会第6回会議では、水力発電の企画の討議が行なわれました。席上、ブ・フィ・ホアン商工大臣は「全ての水力発電所建設プロジェクトは首相の同意がある場合に限り、起工される。」と提案しました。
また、国会議員らは政府が全国における水力発電所建設プロジェクトを再検討する事を高く評価しました。南部キエン・ザン(KienGiang)省選出のザン・ウット議員は次のように語っています。
(テープ)
「政府は残された水力発電所建設プロジェクトを引き続き再検討する必要があります。現在、水力発電所建設予定地の立ち退き賠償問題に関する訴訟が出ています。政府と水力発電所建設地はこれらの問題を早期に解決する必要があります。また、国会は、水力発電工事の投資、建設、運営に関する決議を発動させる必要があります。」