28日午前、ハノイで、グェンタンズン首相の主催の下、2月の政府定例会議が行われました。この会議は2014年2月の経済社会発展状況の評価を目指すものです。
年初以来、国内の各省庁は政府と国会の決議を積極的に実施しており、中でも市場物価の安定を目指す措置をとり、著しい成果を収めました。2月の消費物価指数は前月と比べて、0.55%増となりました。輸出額は増え続けており、農業、工業生産量は前年同期と比べ、増加しています。山岳地帯、遠隔地に住む貧困世帯、功労者の家庭の生活レベルは物心両面にわたり著しく改善されています。
また、この会議では国の経済の発展、疫病防止などを目指す諸措置について討議されました。