ご機嫌、いかがですか、皆さん、ホアイです。
この間、リスナーの皆さんからたくさんのお便りを頂きました。その中で、福岡県、岡垣町の外村文人さんからは故郷を歌った歌をリクエストしてくださいました。
リスナーの皆さん、お便り、どうも、ありがとうございました。
今日のこの時間はベトナムの故郷をテーマにした歌をお届けします。
はじめに「我が故郷」(Oi que toi)をどうぞ
「藁葺きの屋根の私の古里
夕方になると煙が立ちのぼる
風に舞う凧
母が働く稲田
冬の冷たい風が妹の薄い上着を吹き抜ける」

続いて「故郷に帰る」(Ve que)をどうぞ
「君と共に故郷へ帰った
竹の並木が続く堤防
四季折々の果物
私が幼い頃を過ごした忘れがたい故郷
母と姉が住む貧しい故郷
故郷がなければ、根なし草になってしまうだろう」
ではおしまいに「故郷」(Que huong)をどうぞ
「故郷は甘いスターフルーツ
故郷は学校への通学路
故郷は黄色い蝶々さんのよう
故郷は幼いころの思い出をのせた凧のよう
故郷を思わない人は、正しい人になれないだろう」
いかがでしたか、皆さん、今日は故郷をテーマにした歌をお届けしました。それでは今日のリクエスト音楽はこれで終わります。来週のこの時間をまたお楽しみにごきげんよう。