べトナム国家の宗教政策

28日ハノイで行われた政府宗教委員会の今年の任務を展開する会議で、プロテスタントの活動についての首相の指示第1号を実施する5年及び宗教に関する土地と住宅についての首相の指示1940を実施する3年を総括する内容が集中的に討議されました。

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会議の様子

会議で発言に立ったベトナムのグェン・スァン・フク副首相はべトナム共産党と国家は国民の宗教、信仰に関する正当な需給に関心を払っていると明らかにしました。宗教に関する土地と住宅についての首相の指示1940を実施していらい3年、宗教施設における土地使用権承認証の発給及び差し迫った問題の解決は望ましい成果をおさめてきました。

これにより、フク副首相は今後べトナムは、宗教活動に関する政府の主張を確実に実施すると共に、宗教施設に対する土地の発給を厳格に行う必要があると明らかにし、次のように語りました

「テープ」

「宗教に関する土地問題は十分に解決しなければなりません。ベトナムでは、国家が土地を管理していますが、法律に基づき、土地に関する国民の正当な需要に関心を払っています」

フク副首相はこのように語りました。

プロテスタントの活動についての首相の指示第1号を実施していらい5年、プロテスタントの活動は安定してきました。プロテスタント教徒による陳情や告訴事件が急減することになり、現時点で、プロステタント教徒は857000人にのぼっており、法律に従って活動を行っています。

また、北部山岳地帯と中部高原地帯テーグェン地方の少数民族のプロテスタント教徒をはじめ、その他のプロテスタント教徒たちは社会活動及び人道活動に積極的に参加すると共に、迷信行為や社会問題と激しく戦ってました。政府宗教委員会のグェン・タン・スァン副委員長は次のように語りました

「テープ」

「2005年と比べると、現在のプロテスタントの活動は積極的に変化しました。プロテスタント教徒たちはその変化を喜んでいます。プロテスタント教徒たちと地方の行政府機関との関係はオープンしました。これは宗教活動に対するべトナム共産党と国家の関心を示すものです」

スァン副委員長はこのように語りました

プロテスタントの活動についての首相の指示第1号及び宗教に関する土地と住宅についての指示1940は2004年に発行された宗教信仰法令を具体化させるためのものです。これにより、フク副首相は政府宗教委員会に対して、宗教法の制定に向け信仰・宗教法令の実施を案内する新たな議定書を早期に発行するよう求めました。

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