16日から1週間の主な国内ニュース


* 20日、ハノイで、第7回ベトナム国会常務委員会会議が閉幕しました。今回の会議では、行政違反処理 法案、海洋法案、価格法案、資源法改正案、司法鑑定法案、広告法案、法律教育法案、経済再構築案について討議が行われました。また、他の6つの法案や 2013年の国会の立法プログラムなどに意見を集約しました。閉会式で、グエンシンフン国会議長は次のように語りました。

(テープ)

「現在の問題をスムーズに解決しなければなりません。経済成長を維持しながらも、重要な分野、部門を優先させ、成長を社会安全保障確保や国民の生活向上と結び付けれる必要があります。特に、年末までの状況を正しく予測し、インフレ率を9%に抑制し、経済成長率を6%にするために取り組まなければなりません」

フン議長はこのように語りました

* 19日、ベトナムのグェン・タン・ズン首相は日本の野田首相の招きに応え、20日と21日の両日開かれた第4回日本・メコン地域諸国首脳会議に出席するため、日本訪問を開始しました。この首脳会議で、ズン首相はメコン川の水資源の管理と持続的利用を含め、日本・メコン協力におけるベトナムの優先課題について説明しました。また、会議開催期間中、ズン首相は日越関係強化を目指して、日本政府と大手企業の指導者らと会合しました。

* 今週、ブルガリア議会のツェツカ・ ツァチェバ議長はベトナムを訪問しました。16日午前、ハノイで、グエン・シン・フン国会議長はツァチェバ議長と会談を行い、両国関係強化策などについて話し合いました。また、チュオン・タン・サン国家主席とグエン・タン・ズン首相も同議長と会見しました。ベトナムの指導者らは「ブルガリアとの県警の強化を重視している」と再度確認した上で、ブルガリアに対し、ベトナムを引き続き支援するよう希望を表明しました。

* 18日、ハノイ郊外の文化観光村で、ベトナムの各民族の文化の日に関する首相の決定のこの3年間の実施状況を総括する会議が開かれました。会議で、文化ス ポーツ観光省の代表は「実施以来この3年間、ベトナムの各民族の文化の日が全国民の祭りとなってきた。全国各地で、この日を記念するため、スポーツ試合、 民衆文芸公演、文化観光週間など様々なイベントが催されている」と明らかにしました。文化スポーツ観光省所属民族文化局のホアン・ドク・ハウ局長は次のように語りました。 (テープ)

「首相が下したベトナムの各民族の文化の日に関する決定は全国民の文化生活に新風を吹き込みました。また、各民族の人々は伝統的文化の保存に対する意識が高まってきました」

ハウ局長はこのように語りました。


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チャウ教授

* 世界の数学界の最高賞であるフィールズ賞を獲得したベトナムのゴー・バオ・チャウ教授はアメリカの科学芸術アカデミーの会員に選出されました。アメリカの科学芸術アカデミー今週発表しました。これは国際社会におけるベトナムの地位の向上に寄与する重要な出来事とみられています。

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