リスナーと共におしゃべりタイム (2月23日)

(VOVWORLD) - リスナーの皆さんから寄せられたお便りを音楽とともにお送りするおしゃべりタイムの時間です。

ミン こんにちは、ミンです。

タオ こんにちは、タオです。

リスナーと共におしゃべりタイム (2月23日) - ảnh 1「姉妹姉妹2」で、ミン・ハン(右)とゴック・チンが主演を務める=インターネット

ミン タオさん、「第18回大阪アジアン映画祭」がまもなく開催されますね。今年は「特別注視部門」で、ベトナムの伝統的お正月テトの元日にあたる1月22日に公開されたベトナム映画「姉姉妹妹2」が上映される予定です。

タオ そうですね。この映画はブー・ゴック・ダン監督が手掛けたもので、1930年代の今日(こんにち)のホーチミン市であるサイゴンを舞台としたサスペンス映画です。

ミン 2021年の「第16回大阪アジアン映画祭」では、「姉姉妹妹2」の前作である「姉姉妹妹」が上映され、ABCテレビ賞を受賞しました。同作品は2022年2月11日に、朝日放送で放映されました。

タオ 今回の「姉姉妹妹2」は日本のほか多くの国で愛されるよう望んでいます。では、お便りを紹介しましょうか。初めに、神奈川県かいせい町のかわせ・かずひささんのメールをご紹介します。

― 明けましておめでとうございます。私事で誠に恐縮ですが、本日は誕生日に貴局の放送を聴きながらレポートしています。正月の小正月にどんど焼きの行事あり、家のお飾りや書初め、だるまなどを燃やして無病息災を願い、火に当たりながらだんごを焼き、だんごを食べると風邪を引かないと言う言い伝えがあります。都会ではあまり見かけなくなりましたが、私が住んでいる所はまだまだ盛んで、地区ごとにどんど焼きが行われています。ベトナムにも無病息災など願った行事があると思いますが、どのような形態で行われているのでしょうか?教えていただければ幸いです。

ミン かわせさん、メールありがとうございます。 かわせさん、お誕生日おめでとうございます。かわせさんのご質問についてですが、ベトナム人にとって、新年に初詣に行くのは素晴らしい習慣です。新年に切り替わった直後、お寺や社へ初詣に行く人はたくさんいます。初詣に行き、家族の健康と多幸、幸運を祈ります。

リスナーと共におしゃべりタイム (2月23日) - ảnh 2日越外交関係樹立50周年のキービジュアル=インターネット

タオ 続いて、岐阜県みの市のひらの・せいいちさんからのお便りをご紹介します。

― ベトナムの声日本語放送の皆様、こんにちは。新年、明けましておめでとうございます。三が日の貴地はいかがだったでしょうか?美濃市は元日の明け方に初日の出を見ることが出来ましたが、昼前になって急に曇り始めました。先月24日に岐阜県南部は寒波に見舞われ未明から大雪が降り、私は朝から雪かきをしました。岐阜市では10センチ積もり、名古屋市では8年ぶりの10センチの積雪だったそうです。その後は天候に恵まれて3日後にはほとんど溶けていきました。ここ最近の美濃市では明け方は予報ですが氷点下1度に達し、日中は7〜8度辺りになります。日中は強風が吹くことがありますが、夕方の日の入りが少し長くなったように感じます。番組の感想では、7日の「ニュース」の後でベトナムの農業に関する話題を取り上げていましたが、昨年の農業分野が順調だったそうですね。放送では貴国では農業が経済にとってどれくらい大切で、どのように捉えているのか、今後の目的についても知ることが出来ました。また次の「リクエスト音楽」の時間では、中部古都・フエに関した歌を3曲流していましたが、3曲とも歌の最初に訳して頂き良かったです。短い時間なので少し重なってしまうあたりは仕方がないかなとは思っています。数日前に、貴局よりメールが届き、今年は「日越国交樹立50周年」ということで、コラムを募集とのこと。現在では両国の関係が年々広い分野で活発になったという印象があります。私もコラムを書こうかと思っていますが、今は何を書こうかと少し悩んでいます。それでは、今回はこの辺りで失礼します。さようなら〜

ミン ひらのさん、お便りありがとうございます。ご存知のように、今年1月1日からVOV日本語放送は、「越日外交関係樹立50周年」というコラムを放送します。このコラムは、両国の外交関係樹立を記念する活動や、両国企業の連携、国民交流、草の根外交などを伝えるほか、リスナーの皆さんから、ベトナムへの思いや憧れ、印象的なことなどを織り交ぜたエッセイも放送します。 

タオ エッセイの5つのテーマは、ベトナムの国土や人々、忘れられないベトナムの食べ物、ベトナムで体験されたこと、思い出など、日本で活躍するベトナム人のこととその他ベトナムに関することです。その中で、最初の2つのテーマはかなり書きやすいと思いますよ。

リスナーと共におしゃべりタイム (2月23日) - ảnh 3フィリップ・トルシエ氏=Vietnamnet

ミン ひらのさんとリスナーの皆さん、時間があれば、エッセイを書いて、この日本語放送に送ってくださいね。次に、新潟県じょうえつ市のいまい・やすしさんからの1月9日消印のお便りをご紹介します。

― VOV5 日本語スタッフのみなさま、2022年の年末は、サッカーワールドカップ カタール大会で盛り上がりました。時差の関係で、リアルタイムでの視聴が厳しい時間帯に日本戦は行われましたが、仕事の都合もあり、日本の試合は4戦の全てを生中継で観戦することができました。そのワールドカップがアルゼンチン優勝で幕を閉じて間もなく、日本代表監督も努めたフランス人のフィリップ・トルシエ氏が、ベトナム代表監督に就任するとのニュースを知りました。トルシエ氏とベトナムサッカー協会が正式な契約を交わしたのか、まだなのかは分かりませんが、トルシエ氏とベトナム代表選手、及び国民性がマッチすれば、ベトナム代表は今以上に飛躍するのではないでしょうか?近い将来に、アジア大会をやワールドカップアジア予戦で両国が激突した暁には、両国のサッカーファンは語り継がれるような好勝負を見られるはずだと、私は大いに睨んでいます。

タオ いまいさん、お便りありがとうございます。ベトナムサッカー連盟は16日、フランス人のフィリップ・トルシエ氏とベトナム代表監督就任で合意に至ったことを明らかにしました。契約期間は2026年までで、就任式は26日に予定されています。

ミン トルシエ氏が率いるベトナムA代表は3月にFIFAデイズの国際親善試合に出場する予定が決まっており、23歳以下のベトナム代表は5月にカンボジアで開幕する第32回東南アジア競技大会に出場の予定です。

タオ ベトナム代表は同大会で3大会連続の金メダル獲得を目指しており、同大会での優勝が2023年最大の目標となるということです。

ミン フィリップ氏の指導のもと、ベトナム男子サッカー代表チームがより素晴らしい成績を収めるよう望んでいます。続いて、福岡県おかがき町のほかむら・ふみとさんからのお便りをご紹介します。

リスナーと共におしゃべりタイム (2月23日) - ảnh 4ハノイ風バインクオン=インターネット
― 本日のニュースにて興味あるニュースを聴取しました。国際飲食フェスティバルに於けるナムディン省のフォーがベトナムのフォーの中でも誇れる味だとか。私も健康な体を持っていたらベトナムへ訪問したいです。そんなところがベトナムの魅力のひとつです。又、自然遺産のフォンニャーケーバン国立公園とはどんな景勝地か胸がわくわくしています。

タオ ほかむらさん、お便りありがとうございます。最近、オーストラリアの旅行誌「トラベラー」は、世界の最も美味しい料理トップ10のリストを発表し、その中で、ベトナムからのバインクオンがこのランキングに入っています。

ミン バインクオンは米粉生地の蒸しクレープですね。「トラベラー」によりますと、フォーとバインミーとともに、バインクオンはベトナムに来たら食べておきたい3つの料理の一つとしています。ほかむらさんとリスナーの皆さん、チャンスがあれば、バインクオンを食べた後、感想などをお寄せくださいね。

タオ 今週もたくさんの方からお便り、メッセージを頂きました。ありがとうございます。最後に、お名前だけでもご紹介させて頂きます。

・     宮城県わくやちょうの・たけだ・おさむ・さん

・     埼玉県にいざ市の・よしだ・かずゆき・さん

・     千葉県ふなばし市の・すどう・みきお・さん

・     東京都西東京市の・すがい・かずひろ・さん

・     東京都としま区の・おがさわら・たかし・さん

・     神奈川県さがみはら市の・おおかわ・たけし・さん

・     岡山県たまの市の・ふじわら・だいき・さん

・     福岡県北九州市の・きのした・ひろみち・さん

・     福岡県おかがき町の・ほかむら・ふみと・さん

・     インドのMadhab Chandra Sagourさん

・     インドのSiddhartha Bhattacharjeeさん

・     中国からのXu Zeyiさん

それでは今日のおしゃべりタイムはこの辺で。来週また、お聞きいただきましょう。

Chao cac ban

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