アジア諸国、旧暦の新年を迎える

旧暦に基づいて新年を祝う中国では、毎年、旧正月に当たる「春節」に花火を打ち上げたり爆竹を鳴らしたりするのが伝統的な習わしです。

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シンガポールの大晦日の雰囲気(写真:ロイター)

上海では、春節を迎えた31日午前0時に花火の打ち上げがピークを迎え、さまざまな色の花火が夜空を照らしました。

一方、北京市内では、市民が爆竹などで年越しを祝いました。31日から旧正月の休みに入る中国では、休暇をふるさとで過ごす人々の大移動が続いています。上海は、30日朝も深刻な大気汚染に見舞われる中、駅は、大きな荷物を抱え、ふるさとに帰る人たちで混雑していました。

一方、煙も立ちこめ市街地は視界が悪い状態となりました。上海市当局によりますと、1立方メートル当たりのPM2.5の濃度は、31日午前2時に257マイクログラムとなりました。

さらに、シンガポールでも新年を祝う活動が活発に行われています。

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