イスラエルとパレスチナ 和平交渉について世論調査

イスラエルとパレスチナ 和平交渉について世論調査 - ảnh 1

22日、イスラエルのネタニャフ首相は「パレスチナとの和平合意をめぐって、世論調査に関する法案の作成を進めている」と明らかにしました。同首相は国営テレビで放映された国会での演説で、イスラエルの社会混乱を防ぐため、世論調査を行う必要性を訴えました。また、この法案を内閣と国会に提示すると発表しました。

一方、同日、パレスチナ自治政府のアッバス議長はイスラエルとの和平合意に関し世論調査を行うと表明するとともに、中東和平に関する一貫した立場を再確認しました。

こうした中、来週、ワシントンで双方の交渉担当者が最終交渉を行う予定です。交渉に参加するパレスチナ解放機構のエラカト交渉局長は1967年の第3次中東戦争以前の境界を国境の基本とする主張を明らかにし、また、イスラエルが収容するパレスチナ人服役囚の釈放、ヨルダン川西岸への入植地建設の凍結を求めるとしています。

 

 

ご感想

他の情報