イスラエル、アルジェリアなど在留ベトナム人、テトを祝う

イスラエル、アルジェリアなど在留ベトナム人、テトを祝う - ảnh 1
(写真:TTXVN)

2016年のベトナムの伝統的お正月テトにあたり、イスラエル駐在ベトナム大使館は新春を祝う懇親会を行ない、イスラエルに在留しているベトナム人の学生、労働者、研修生の代表およそ250人が参加しました。

懇親会で、イスラエル駐在ベトナムのカオ・チャン・コク・ハイ大使は2015年にベトナムが達成した成果を報告した上で、イスラエルにおけるベトナム人共同体作りに対する在留ベトナム人の努力を高く評価しました。また、同大使は「イスラエル在留ベトナム人に対し、今後も、団結伝統を生かして、ベトナムの民族色豊かな文化の維持に取り組むとともに、ベトナムとイスラエルとの多面的協力関係の強化に貢献するよう」希望を表明しました。

一方、先頃、アルジェリア駐在ベトナム大使館は新春を祝う懇親会を行ないました。懇親会で、アルジェリア駐在ベトナムのブ・ティ・ヒェップ大使は2015年にベトナムが国の建設事業と国際社会への参入において収めた成果を報告する他、ベトナムとアルジェリアとの関係強化に対する同大使館の幹部や職員の決意を強調しました。

この機に、南オーストラリア州 のアデレード州都におけるベトナム農民協会はこの30年間における同国在留ベトナム人共同体作り活動を総括すると共に、2016年のベトナムの伝統的お正月テトを祝う懇親会を行ないました。

ご感想

他の情報