3日から5日にかけて、ルイス・ポルト外務次官率いるウルグアイ東方共和国の外務省代表団はベトナムを訪れ、ベトナム外務省とウルグアイ外務省との政治協議に出席しました。

ウルグアイのルイス・ポルト外務次官とベトナムのグェン・フォン・ガー( Nguyen Phuong Nga) 外務次官との政治協議で、双方は両国間の関係発展を高く評価しました。
ルイス・ポルト外務次官はウルグアイ政府と国民はベトナムを東南アジア地域における重要なパートナーと見做していると述べるとともに、今後、両国間の協力を強化する用意があると強調しました。
一方、ガー外務次官は「両国は今後、高級レベルと各地方や省庁間の相互訪問の強化、及び、ウルグアイが、早期にベトナムの市場経済体制を認めることへの希望を表明しました。
協議で、双方は「両国がTIFA貿易投資枠組協定の早期締結に向けて交渉を促進すること、及び、ベトナム・ウルグアイ経済貿易委員会を設立することで一致する他、共に関心を持っている地域と国際諸問題について意見を交換しました。
ベトナムを訪問期間中、ルイス・ポルト外務次官はベトナムの企業の代表と会合を行い、ウルグアイでの経済発展状況と投資環境について紹介しました。