クリントン政権の対越経済制裁の全面解除20周年を記念
今年の2月3日はクリントン政権の対ベトナム経済制裁の全面解除20周年を記念する日です。この出来事はオバマ大統領とチュォン・タン・サン国家主席が2013年7月に両国の全面的パートナー関係を構築するという声明を出すための重要な前提となりました。
1994年の両国の取引額は2億ドルでしたが、2013年にその金額は300億ドルに達しました。対ベトナムアメリカ直接投資額は2013年現在、 110億ドルで、ベトナムへの投資国の中で7位に立っています。また、政治、外交、科学技術、教育養成、国防安全保障、医療、環境などの各分野での両国協力関係は絶え間なく発展しています。アメリカ駐在ベトナム大使館のグェン・コク・クォン( Nguyen Quoc Cuong) 大使は次のように語りました。
(テープ)
「2014年、両国の協力関係は大きなチャンスがあると思います。今後、双方は両国国民の利益、地域と世界の平和、安定、発展に向けて、多くの類似点を生かして、戦略的パートナー関係を具体化させる必要があります。」