
4日、すなわち旧暦1月5日、ハノイ市内にあるドンダ文化公園で、ゴクホイ・ドンダ勝利225周年記念祭りが開きました。225年前に、中部ビンディン省出身のクァンチュン王は29万人に及ぶ中国の清朝の侵略軍を破りました。この祭りはクァンチュン王の恩を偲ぶため、行われたものです。祭りの幕開けとして、線香を手向ける儀式が行われました。この儀式に参加したレ・クァン・ニンさんは次のように語りました。
(テープ)
「私たちはクァンチュン王の恩に感謝の気持ちを表すため、毎年、この儀式に参加します。クァンチュン王は国民を中国の清朝の統治から解放しました。これは国の大規模な祭りです。」
同日、クァンチュン王の故郷であるビンディン省、タイソン県で、ゴクホイ・ドンダ勝利225周年を記念する式典が行われました。式典で発言に立ったビンディン省人民委員会のレ・ヒュ・ロック委員長は次のように語りました。
(テープ)
「今日、ゴクホイ・ドンダ勝利を記念して、クァンチュン王の恩を偲びます。この勝利の意味とクァンチュン王の百戦百勝という精神を発揮し、私たちはあらゆるチャンスを活用し、試練を乗り越え、地元の建設、発展に取り組む必要があります。」