コンゴ、国軍と反政府勢力の衝突で死傷者多数

コンゴ民主共和国政府によりますと、14日から15日にかけて同国東部で、反政府武装勢力「M23=3月23日運動」と政府軍が衝突し、兵士10人を含む少なくとも130人が死亡しました。

AFP通信などによりますと、北キブ州の州都ゴマの北郊で15日午後、大きな爆発音が響き、土煙の中、1000人近い人々がゴマに向かって避難してきたということです。ゴマ一帯は、金やコルタンなどの鉱物資源が豊富で、政治的に不安定な地域です。戦闘は14日にゴマ郊外で始まりました。

コンゴのランベール・メンデ メディア相は、「政府軍はM23戦闘員に深刻な打撃をもたらし、120人を殺害、12人を拘束した」と述べ、軍兵士10人が衝突で死亡したと付け加えました


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