サウジに抗議、全土で集

サウジに抗議、全土で集 - ảnh 1
(写真:EPA)


8日、内戦状態にあるイエメンの首都サヌアのイラン大使館がサウジアラビア軍機の空爆を受けたと主張するイランの全土でサウジへの抗議集会が開かれました。イランが非難の声を上げたことで、断交で対立を深め、中東地域の覇権を争うライバル同士の緊張がさらに高まってきました。

参加者は「復讐(ふくしゅう)は近い」と書かれた横断幕を掲げて「サウジに死を」と連呼したり、サウジと関係の深い米国の星条旗を燃やしたりしました。地元メディアによりますと、集会はイスラム教の金曜礼拝の後、800カ所以上で開かれました。保守強硬派が動員したとみられます。

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