4月30日、北部山岳地帯ラオカイ省の世界的にも有名な避暑地サパで、「サパ観光文化週間」が開幕しました。
観光文化週間を開催中のサパ(写真:Nhandan)
これは、サパの観光振興や、環境保全、文化的環境保護、多様的文化の保存などを目指す年次活動です。現在、サパはベトナムの代表的な観光地21箇所の中の1つです。
統計によりますと、2013年に、サパは、延べ72万人の観光客を誘致し、その中の45%は80カ国・地域からの外国人観光客です。
今年のサパ観光文化週間の際に、少数民族の文化披露会や、農民生活を体験する活動などが行われます。