24日午後、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は23日と24日 の両日に行われていたカンボジアの国賓訪問を終え、プノンペンを発ちました。
これに先立ち、サン主席は在カンボジアベトナム大使館と各代表機関の職員、及びカンボジア在留ベトナム人の代表らと懇親会を行いました。
サン主席はカンボジア在留ベトナム人に対し、団結を強化し、互いに支援しあって、所在国の風俗習慣と法律を尊重すると同時に、祖国に向けるよう要請しました。
他方、サン国家主席のカンボジア訪問の終了にあたり、ホ・スアン・ソン外務次官は記者団のインタビューに応え、その中で、「この訪問で収めた成果は今後における両国関係の持続可能な発展に重要な基盤を作り出すものとなる」と強調しました。