20日夜、チュオン・タン・サン国家主席夫妻率いる代表団はマルグレーテ2世女王陛下の招きに応え行われていたデンマーク国賓訪問を終え、帰国の途に就きました。

これより前の同日正午、サン国家主席はベトナム・デンマークビジネスフォーラムに出席しました。その他、サン主席はコペンハーゲン市のフランク・イェンセン市長と会見を行いました。
会見で、双方はベトナムとデンマークは両国関係を全面的パートナー関係に格上げすることを高く評価しました。サン主席は「両国の指導者が達成した合意と共に、首都ハノイと首都コペンハーゲンとの協力の潜在力は豊富である」ということを強調しました。この機に、サン主席は都市区画整理、インフラ整備、グリーン成長などの分野におけるハノイ市とコペンハーゲン市の指導者との覚書の調印式に立ち会いました。
その後、サン主席はベトナム・デンマークビジネス・フォーラムに出席しました。この席で、サン主席は「両国の企業がビジネスフォーラムを行うのは両国間の経済協力関係の促進に深い意義がある」と明かにするとともに、「ベトナムはデンマーク投資家を始め、外国人投資家に便宜を図るため、投資環境改善に力を入れる」と強調しました。