サン国家主席、フランコフォニー国際機関の事務総長と会見
13日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のフランコフォニー国際機関のアブドゥ・ディウフ事務総長と会見しました。席上、サン主席は「ベトナムは平和、言語、及び、文化の多様化、団結、発展というフランコフォニー国際機関の発展方針を支持する」と強調すると共に「ベトナムはベトナムにおけるフランス語の普及だけでなく、フランス語圏諸国との協力関係の強化を望んでいる」と述べました。
一方、フランコフォニー国際機関のアブドゥ・ディウフ事務総長は「ベトナムはフランス語圏加盟諸国として、アジアにおける初めての国である。フランコフォニー国際機関はベトナムとの関係を強化した上で、ベトナムを通じて、他の国々との関係を促進することを望んでいる」と述べました。
これより前に、ベトナムのグェンシンフン国会議長はアブドゥ・ディウフ事務総長と会見を行った際「ベトナム国会はフランコフォニー国際機関との関係強化を支持する」と述べました。