4月18日のベトナム身体障害者の日にあたり、17日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は全国の身体障害者の代表者と懇親会を行いました。
この席で、サン主席は「近年、共産党と政府は身体障害者が社会共同体への溶け込みに有利な条件を作り出すため、具体的な政策で、身体障害者に特別な関心を寄せてきた」と述べると共に、関連各機関に対し、身体障害者に関連する政策を完備させるよう求めました。
また、サン主席は身体障害者のため事業活動を行っている国内外の諸組織は自らの任務を活用して、身体障害者の権利保護に全力を尽くすよう希望を表明しました。