ジャーナリスト保護で初の討論 国連安保理

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紛争下で命を狙われやすいジャーナリストの保護を啓発する公開討論が17日、国連安保理で行われました。

AFP通信のソマリア人記者ムスタファ・ハジ・アブディヌル氏は、紛争取材記者は死と隣り合わせの「デッドマン・ウオーキング(死刑囚)」だと述べ、記者が厳しい環境に置かれている実態を報告しました。

安保理では、記者を含めた紛争下の民間人保護を各国に要請するなどした決議を2006年に採択しましたが、記者の保護に焦点を絞った討論が行われたのは初めてです。

 

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