ズン首相、核安全保障サミットで演説

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ズン首相

既にお伝えしますように、25日午後、グェン・タン・ズン首相はオランダで開催中の第3回核安全保障サミットの総会で演説を行いました。

その中で、「ベトナムは核安全保障におけるそれぞれの国の責任を十分に認識した上で、核安全保障に関する法律システムの完備、空港、港湾における厳格な放射線検査、原子力分野の人材育成、核安全保障に関する国際的イニシアチブへの参加を行っている」と明らかにしました。

また、ズン首相は、IAEA国際原子力機関の役割を高く評価するとともに、IAEAの活動へのベトナムの積極的な貢献について紹介し、その中で、「2013~2014年期のIAEA理事会議長国としての役割を果たしているベトナムは全地球の核安全保障事業に力を入れていくことを公約しました。

さらに、ズン首相は「核の平和利用と核兵器不拡散は人類の共同目標である」と強調した上で、世界各国に対し、IAEAと国連の役割を発揮し、核開発活動の具体的な計画を立てるよう呼びかけました。

25日夜、ズン首相は第3回核安全保障サミットの二つの討論会に出席したほか、このサミットへの出席中の各国の指導者らと会見を行いました。

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