チュオンソン山脈の戦場で犠牲になった兵士を偲ぶ施設が落成

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7月27日のベトナムの傷病軍人・戦没者の日66周年を迎えるにあたり、20日午後、中部クァンビン省のロンダイ船着場で、戦争中にチュオンソン山脈の各戦場で犠牲となった人民軍兵士を慰霊・顕彰する史跡地区の落成式が行われました。

この史跡地区はホーチミンハイウエー沿いにあり、総面積1600平方メートルで、慰霊神殿、鐘楼(しょうろう)があり、対外貿易株式銀行のおよそ110億ドン、約5227万円の寄付金で建設されたものです。

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