世界各国に在住中のベトナム人も伝統的正月テトを迎えています。大晦日にあたった1月30日夜、ラオスの首都ビェンチャン駐在ベトナム武官事務所はラオス在留ベトナム人との集いを行い、ラオス人の友人も参加しました。席上、ベトナム人とラオス人との交流会が催されました。
ドイツ在留ベトナム人もテトを迎える(写真:Hanoimoi)
チュオン・タン・サン国家主席の新年挨拶に耳を傾けた後、参加者らは寺参りをしました。一方、フランス駐在ベトナム大使館でも新春とベトナム共産党結党84周年を記念する式典が開かれました。席上、ホーチミン主席を偲ぶ儀式が行われました。
この機に、30日、フランスにおけるベトナム文化センターでは、フランスとベトナム北部山岳地帯イェンバイ省の伝統的祭りに関する写真展が開幕しました。開幕式後、文芸公演や、ベトナム飲食文化祭が開かれました。これは、ベトナムとフランスとの関係の深化に寄与するものともみられます。