20日午後、中部高原地帯ダラット市で、グエン・ティエン・ニャン副首相率いる政府のワーキング・グループはラムドン省の指導部と会合を行い、地元の経済社会発展状況について協議しました。
会合で、ニャン副首相は経済社会発展に収めた同省の成果を評価するとともに、地方行政に対し、各科学研究院と協力し、バイオテクノロジーの研究と適用を進め、ハイテク農業の価値を活用するよう求めました。
また、ニャン副首相はラムドン省に対し、各種の付加価値税を点検すると同時に、新農村作りを促進するよう指示し、次のように語りました。
(テープ)
「ラムドン省はこの2年間の新農村づくりプログラムの実施状況を点検した上で、実際の要求を見極め、投資の調整を行う必要があります。また、文化、教育、医療、農業部門と協力し、新農村作りプログラムの具体的な目標を設定するよう求めます。こうして、新農村づくり運動をスピードアップできるでしょう」