ハノイ市で働く労働者、無料バスで帰省

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写真提供:Hai Lam



6日午前、ハノイ市労働連盟の援助により、市内の各工業団地で働く労働者およそ4千人は故郷で旧正月テトを過ごすため、100台の無料バスで帰省しました。ヤマハ・モーターベトナム社で働く中部ハティン省出身の労働者チン・フオン・マイさんは次のように話しました。

(テープ)

「家族団らんを待ち焦がれています。昨年、有料バスに乗り、お金がかかりました。今度、工業団地の援助を受け、無料バスで帰省でき、嬉しく思います。感謝申し上げます。」

一方、ハノイ市労働連盟のグエン・ティ・トゥエン議長は次のように語りました。

(テープ)

「末端組織の労働組合に対し、労働者に無料バスでの帰省を早く登録させるよう求めました。今年、旧暦12月25日から、無料バスの運行を開始しました。今日は最後の運行となります。労働者の需要に最大限に応えられるよう頑張っています。」

トゥエン氏はこのように語りました。

 

 

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