パリで「フランス植民地時代から今日のベトナム」シンポ

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今月20日から23日にかけて、フランスの首都パリで「フランス植民地時代から今日のベトナム」に関するシンポジウムが開催されています。これは、ベトナムとフランスの国交樹立40周年記念活動の一環となっています。シンポジウムには、フランスと世界各国の研究院と著名な大学の学者多数が参加しています。

3日間にわたるこのシンポジウムでは150年あまりにわたるベトナム社会の問題やベトナムの発展過程、及び開放政策による持続可能な開発の展望などが討議されています。

席上、ベトナムで暮した事のあるデンマークのヘンリク王配殿下は次のように明らかにしました。

(テープ)

「このシンポジウムは私にとってとても面白いです。ベトナムとフランスは過去に『敵』でありながらも、常に友達関係を持っていることを示す機会でもあります。フランス人とベトナム人はその共通の歴史の同時代に関する多くの思い出を持っていると思います。私は8年間にベトナムで暮しましたが、現在でもベトナムについて様々な良い思い出があり、ベトナムの文化とベトナム人の生活と微笑みが好きになっています。私が幼いとき、ベトナム語が話せましたよ。」

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