パリ市役所、ベトナムのテトを迎えるイベント開催

4日夜、パリ市役所で、ベトナムの伝統的正月テトを迎えるイベントが開催され、フランス人やフランス在留ベトナム人1000人あまりが参列しました。

パリ市役所、ベトナムのテトを迎えるイベント開催 - ảnh 1
パリ市役所

その際、テトを迎えるベトナムの文化、習慣が紹介されました。特に、民族色豊かな文芸公演が観客の心を奪いました。

このイベントの目的に関して、パリのベルトラン・ドゥラノエ市長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「パリ在留ベトナム人共同体を高く評価しているということを表したいのです。ベトナム人が伝統を守り、母国に心を向けながら、パリの発展事業にも寄与しています。また、これは両国関係の強化にも有意義ですね。皆さんに最も素晴らしいことをお祈り申し上げます」

パリ在留ベトナム人にとって、これは大きな誇りとなっています。フランス在留ベトナム人協会執行委員会のホアン・アィン委員は次のように話しています。

(テープ)

「ベトナムのテトを迎えるイベントがパリ市役所で開催されるのは今回が初めてで、誇りに思っています。特に、このモールはベトナム風に飾られています。フランスで生まれましたが、ベトナムを愛しています。伝統衣装アオザイも好きですよ」

開会式で、ベトナムのズオン・チ・ズンフランス大使は発表をお行い、「今年に、両国は戦略的パートナーシップの構築に関する合意を展開し、フランスで100件の活動を行う。特に、フランス大統領はベトナムを訪問する」と明らかにし、フランス在留ベトナム人に対し、団結して、母国と所在国の発展事業に引き続き寄与していくよう呼びかけました。

 

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