フン国会議長、イタリア訪問を継続

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21日午後、イタリアを訪問中のグエン・シン・フン国会議長率いる代表団はイタリアのマリナ・セレニ下院副議長率いる下院議員代表団と会談を行いました。会談で双方は議会間の協力やベトナム・イタリア戦略的パートナー関係を強化することで一致しました。

また、フン議長とセレニ副議長はIPU=列国議会同盟やASEP=アジア欧州議員会議などでベトナム議会とイタリア下院との緊密な協力を維持すると合意しました。フン議長はイタリア下院議長を2015年3月、ハノイで開催される予定の第132回IPU総会に招待しました。

これに先立ち、フン議長はイタリアのナポリターノ大統領と会見した際、「あらゆる分野における両国関係の良好な発展に喜びの意を表明しました。また、フン議長は「両国が戦略的パートナー関係を築いたことや2013年9月発表された共同宣言の実施を目指す行動計画を作成したことなどは両国関係の全面的かつ広範な発展に寄与するであろう」と強調しました。

さらに、イタリアに対し、ベトナム・EUのPCA=全面的なパートナシップ協力協定を早期に採択するとともに、EU議会にこの協定を採択し、2014年以内に、ベトナム・EUのFTA=自由貿易協定の交渉を終結させるよう働きかけることを希望すると表明しました。

一方、ナポリターノ大統領はフン議長一行の訪問を高く評価するとともに、「両国の協力の潜在力が大きいことから協力を促進、拡大する必要がある」と強調しました。

 

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