
来る5月に開催される第13期国会第7回会議を控えて、28日午前、グェン・シン・フン国会議長と中部ハーティン省選出国会議員代表団はハーティン省ロックハー県タックバン村の有権者らと会合を行いました。
席上、有権者らは農業、農民、農村に対する政策制定、汚職対策、労働者の定年退職年齢、社会保険政策、農村部の労働者雇用創出問題、農業製品の買い入れなどを巡り様々な意見や提案をすると共に、政府と国会及びハーテイン省行政当局が漁民に対する複数の補助政策を継続するよう求めました。
一方、フン議長は「党と国家は常に、農民、特に漁民に配慮している」と強調すると共に、ハーティン省ロックハー県に対し新農村作りを重視する必要があると求めました。
これに先立ち、フン国会議長一行は、タックバン村にある水産物養殖施設を視察しました。