ペルー独立記念日195周年とペルー・ベトナム国交樹立22周年を記念するにあたり、7日、ハノイで、在ベトナムペルー大使館は、貿易・観光振興と飲食文化を紹介するイベントを開催しました。

(写真:
TTXVN)
中でも、ペルーのコーヒー文化を披露したり、ペルー観光を紹介するシンポジウム、ペルー飲食フェスティバルなどがあります。
在ベトナムペルーのルイス・ツボヤマ臨時大使は、「ペルーはたくさんの名勝地があり、ベトナム人観光客に素晴らしい体験をもたらしている」と語りました。同日、ベトナム駐在ペルー大使館はベトナムコーヒー・カカオ協会と連携して、ペルーコーヒー文化を紹介するセミナーを行い、参加者らはペルーの美味しいコーヒーを味わいました。
ツボヤマ臨時大使は次のように語っています。
(テープ)
「南米地域のコーヒーというと、多くの方はブラジルを思い浮かべるでしょう。ですから、皆様は、ペルーもコーヒー輸出国であることを知り、びっくりするかもしれません。実際、ペルーのコーヒーも美味しいし、ベトナム産コーヒーと違いますので、ベトナムに輸出することを望んでいます。」
同日夜、ペルー大使館は、ペルーの有名な観光地を紹介するセミナーと「ウェルカムペルー」と題するパーティーを開きました。