ベトナム・タイ、持続可能な開発へ向けて



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シンポジウムの光景


12日、タイの首都バンコクで、タイのチュラロンコン大学の安全保障・国際関係研究所とベトナム社会科学アカデミーのASEAN研究所の連携で、ベトナム・タイの関係強化に関するシンポジウムが行われました。これには、ベトナム、タイ、及び多くの国の著名な研究者や、外交官、政策策定者、報道界などが参加しました。

このシンポジウムは、ベトナム・タイ外交関係樹立40周年を記念する諸活動の一環となりました。開幕演説にたった在タイベトナム大使館のグェン・タット・タン大使は「タイはASEAN=東南アジア諸国の中で、ベトナムと外交関係を樹立した最後の国ですが、ベトナムと戦略的なパートナーシップを最初に樹立した国でもある。」と明らかにすると共に、両国間の良好な関係に確信を表明しました。

一方、シンポジウムで、参加者らは「ベトナムとタイは多くの分野において長い関係を持っている。両国は、ASEAN共同体における良い友人になっている。」と認めました。また、地域と世界の平和、安定、発展の問題について参加者らは、「両国は、地域内諸国と連携して、ベトナム東部海域(南シナ海)における平和、安定、安全保障を維持しており、国際法、とりわけ1982年の国連海洋法条約に従って対立と紛争を解決すると同時に、ベトナム東部海域の問題に対する国際仲裁裁判所の判決を尊重する必要がある。」と強調しました。

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