14日夜、ハノイで、フランコフォニーデーを記念する式典が開催され、グエン・ティ・ゾアン国家副主席やフランコフォニー国際機関のアブドゥ・ディウフ事務総長らが参加しました。
式典に参加したゾアン副主席とディウフ事務総長(写真:VNA)
席上、ゾアン副主席は「この式典は、フランス語圏諸国が友好協力関係を強化するためのチャンスとなる」とし、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムはフランス語圏諸国の国際社会への貢献を高く評価しています。特に、ディウフ事務総長は多大な貢献をしてきました。ベトナムもフランコフォニーの活動に積極的に参加しています。特に、現在、ベトナムの幹部、公務員を対象とするフランス語教育プログラムが展開されています」
一方、ディウフ事務総長はベトナムの多大な貢献と努力を高く評価した上で「今後もベトナムは引き続きフランコフォニーの発展のために寄与していくよう」訴えました。