ベトナム人は昔からテトの元日に寺参りする習慣があります。その目的は自分や家族、親戚、友達の健康、幸運、および、国の繁栄などを祈ることです。これはベトナム文化の美しさの1つとなっています。
南部カントー市の市民ブオン・キム・ラウさんは次のように話しています。
(テープ)
「お寺参りは自分の家族だけでなく、国民が平穏な生活をおくることや、国がさらに発展することなども祈ります。毎年、寺参りをしますよ」
一方、ニンキェウ地方の住民チャン・ティン・タイさんは次のように祈っています。
(テープ)
「ベトナム国民に幸福を、世界に平和を祈願します」