「ベトナムの現代的文学、映画、言語」に関するシンポジウムがパリで開催されており、世界各国から50人 の学者、研究者が出席しています。
ベトナム・フランス文化年を祝う活動の担当者ボノア・ポーミエ氏は「ベトナム文学はフランスの多くの読者を引き付けてい る」と明らかにしています。一方、フランスの東方言語文明研究院の科学評議会のアボーバーク・シュライビ副議長は「このシンポジウムは世界各国間の文化交 流の強化に寄与し、世界の文学とベトナム文学を結ぶ架け橋ともなる」との見解を示しました。
また、ベトナム東方言語文明研究院のドァン・カム・ティ準教授 は「これはベトナムの文学を世界へ紹介するための良いチャンスとなる」と明らかにしました。