2日、ハノイ市内のホーチミン博物館で、ベトナムと旧ソ連及びロシアとの関係に関する資料、現物などを受領する式典が開催されました。
ベトナム駐在ロシア大使館が寄贈したこれらの資料は、両国関係の発展の道のりに関するものです。席上、ロシアのアンドレイ・クフトゥンベトナム大使はベトナムとロシアとの伝統的友好協力関係の発展に満足の意を示し、「今後もこの関係がさらに発展していく」との確信を表明しました。
一方、ホーチミン博物館の館長、チュー・ドゥク・ティン博士は次のように語りました。
(テープ)
「ロシアは、1945年からベトナム革命を支援してきました。これらの資料と現物はロシアの対ベトナム政策に関するもので、重要な意義を持つものです。また、両国の良好な関係の証となっています」
これらの資料と現物はホーチミン博物館で、展示されます。