(写真:TTXVN)
24日午前、ホーチミン市で、同市に住んでいる身体障害者や孤児保護施設に住んでいる孤児や身体障害者およそ800人が「春の木」と銘打った祭りに参加しました。
ホーチミン市の身体障害者・孤児保護協会の主催により催されているこの祭りは各部門や個人、団体から10億ベトナムドンの現金と贈り物を受けました。これにより、同市に住む身体障害者や孤児2000人がそれぞれ一人分に50万ドン相当の贈り物を受けます。ホーチミン市の身体障害者・孤児保護協会のホアン・ティ・カイン( Hoang Thi Khanh) 会長は次のように語りました。
(テープ)
「今年、だれもが贈り物を受けます。私たちは全ての身体障害者・孤児が贈り物を受けられるように頑張っています」
なお、現在、ホーチミン市に住む身体障害者・孤児の数は5万人です。