ホーチミン市、農民を海外に派遣

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ホーチミン市農民協会は5ヵ年プログラムを実現して、農民を海外に派遣する予定です。これにより、来る6月、優れた生産活動を行った代表的な農民30人は農業生産と新農村作りに関する経験を学ぶため、韓国に派遣されることになります。

また、2014年から2018年の間に管理者や農民およそ100人ないし125人がタイや韓国、マレーシア、中国などに派遣されます。滞在期間中、農民や農業管理者は各国の農業生産を見学するほか、農産物取引振興活動にも参加するとしています。ホーチミン市農民協会のグエン・バン・フン議長は次のように語りました。

(テープ)

「農民の海外派遣プログラムは農民に、各国の経験や技術を学んだ上で、生産に適用する機会を与え、新農村作り運動に貢献することができます。こうしたモデルの実施で、当市の農民は国内各地、ひいては地域諸国の農民に参入できれば・・・と思います。」

なお、このプログラムはおよそ50億ドン、約2500万円の投資額をかけ、実施され、農業生産に従事する労働者の育成を目的としています。

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