テトを迎えるにあたり、3日、ハノイで、外務省は、マスメディアの代表との集いを行いました。席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、政府と外務省を代表して、党と政府の外交政策の実施に大きく寄与してきたマスメディアに感謝の意を表明しました。

ミン副首相(中央)と若い記者(写真:VGP)
ミン氏は、「マスメディアは、情報を迅速かつ正しく伝え、国の対外路線の宣伝や、平和、安定の維持に積極的に貢献している」と評価しました。
また、「2016年は、第12回党大会の決議を展開する最初の年で、重要な意義を持つ」とした上で、「チャンスには試練も伴うという背景の中で、各報道機関は、人材育成、能力の向上、国際協力などを強化していく必要がある」と訴えました。