ロシアとイランの大統領、ウクライナ情勢について電話協議

ロシアを支持するウクライナ人(写真:AFP/TTXVN)
13日、ロシアのプーチン大統領は、イランのロウハニ大統領との電話協議を行い、ウクライナ情勢に言及しました。
ロシア大統領府の声明によりますと、プーチン大統領はロウハニ氏に対し、ウクライナ問題の解決には、同国の全ての地域の人々の利益と意志を考慮する必要があるとの見方を示しました。
また、プーチン大統領はイランが、同国の核問題をめぐる国連安全保障理事会常任理事国など6カ国との協議で「建設的な姿勢」を示していると「肯定的な評価」を伝えました。