ロシア、ベトナム原子力科学技術センター建設を支援


18日、中部高原地帯テイグエン地方のダラット市で、ロサトム=ロシア国営原子力企業は記者会見し、ベトナムとロシアとの原子力協力事業について紹介しました。

ロシア、ベトナム原子力科学技術センター建設を支援 - ảnh 1
ダラット原子炉

席上、ロサトムのペルシュコフ副社長は両国間の原子力協力の成果を高く評価し、「これまで、両国はベトナム初の原子力発電所ニントゥアン1号の建設プロジェクトに関する複数の協力合意書を締結し、中でも、実地調査や、人材育成などは主な内容となっている」と明らかにしています。

また、同副社長は「ロシアはベトナム原子力科学技術センターの建設も支援する。このプロジェクトの投資額は約5億ドルで、ロシアの低金利借款により調達される」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「センターの職員は4~500人に上ります。計画によりますと、2020年に完了します。建設工事と同時に、人材育成も進めます」

ご感想

他の情報