
24日午前、保健省は、WHO=世界保健機関、ADB=アジア開発銀行などの代表と会合を行い、ベトナムの医療分野における人材育成を支援するよう呼びかけました。
会議で、保健省のレ・クアン・クオン( Le Quang Cuong)次官は「医療分野における人材は医療サービスの効果と質を確保する主要な要素である。その理由で、人材育成がベトナム医療部門の7つの優先課題の一つとして位置づけられている」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「医療部門は人材育成のため、各国の支援を呼びかけることを重視しています。多くの国々と国際組織はベトナムの医療幹部の業務能力と管理能力の向上のために資金援助をすると共に、ベトナムに近代的な医療技術を移転しました。毎年、各国からの有名な専門家、科学者、医者およそ100人がベトナムに赴き、専門的業務に関する経験を分かち合いました」
クオン( Le Quang Cuong)次官はこのように語りました。