
15日、ハノイで、公安省は「ホーチミン主席の道徳を見習おう」という運動の推進に関する共産党政治局の指示第3号のこの3年間の実施状況を総括する会議を開催しました。
会議で発言にたったチュオン・タン・サン国家主席はこの運動の実施活動における人民公安部門の幹部と兵士の大きな成果を讃えるとともに、公安省に対し、「この運動と「人民公安はホーチミン主席の教えを実現する運動を効果的に両立させるよう求めました。サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「国の安全保障、社会秩序維持を目指す闘争はまだ複雑に推移します。人民公安部門の幹部や兵士が政治面での本領を持たない限り、敵対勢力の陰謀に陥るようになります。ですから、人民公安部門の幹部、兵士は心身練磨を頻繁に行う必要があると思います。そうすると公安らは国の安全保障と社会秩序維持における主力勢力という名に恥じない貢献を果たすことでしょう」